ダッシュテーション

カフェとダンスとオタ活と。まるで想像しなかった30代を過ごしている独身㊛のブログです。

4日目:余計なこと言わないで

2020年10月20日

 

半年ぶりに趣味友達と会いました。

「髪、めっちゃ伸びたね」

「髪、バッサリ切ったんだね」

という会話からはじまって。

マスクをしたまま、おしゃべり、おしゃべり、おしゃべり。

途中、移動したりご飯を食べたりもして、また、おしゃべり。

同じアーティストが好きという共通点がありますが、出会ったときには彼女はもうファンを卒業していました。私は今も現役なので、立場は全然違いますが、いわゆるオタクという気質で一致しています。

私は既卒を否定しないし、彼女も現役を揶揄することもありません。

好きでいることも離れることも自由だし、その気持ちを尊重しているからだと思います。あえて言葉にしたことはありませんが。

 

色々話していたなかで、SNSのリプライについて激しく共感しあったので、今日はそのことを書きます。

私は、いわゆる同人というのかな、商業的ではなく創作された作品を見たり読んだりするのですが、SNS上で作り手さんたちに対して、どうしてそんなことをいうのだろうというリプを見かけることがあります。

完結した小説に対して『違う結末がよかった』

新刊発売の告知に対して『借りて読みます!』

完売した通販に対して『買えなかったからWEB公開してください』などなど。

 

どうして、そんなことをわざわざ作家さんに言うのですか!?

読み手それぞれに感じ方は様々だけれど、書き手さんが思いをこめて完結させてくれているんだぞ、それ全部で作品なんだぞ、あなたの願いとは違ってもそれは胸にしまっておいて。

新刊発売だって言ってるじゃん。なんでわざわざ『借りる』宣言するの?

なんで販売したものを、あなたが買えなかったからって公開しなきゃならんのよ

リプライという他人の目に触れるところでこれですから、DMだのマシュマロだのといった秘匿性のあるメッセージではいったいどうなっちゃっているのでしょうか。

心配です。

 

趣味的に創作活動をされている方たちは、別のお仕事を持っている方がほとんどです。

仕事じゃないんですよ。

だからね、百年の恋も冷めるような、情熱の炎が鎮火するような、

余計なことは言わないで!

 

リプライする前に、ひと呼吸してください。

そして胸に手を当てて聞いてみてください。

 

相手もあなたと同じく「心」のある人間ですよ。

いや、もしかしたら感受性の意味でいったら

私たちよりもずっと敏感かもしれません。

そもそもね。

限られた文字数で表現しきれるほど、文才があなたにありますか?

あなたの気持ち、誤解されてしまいませんか?

本当に伝えたいことは、それですか?

 

私は、

アニメも漫画も小説も、

イラストも映画もドラマも音楽も

オリジナルも二次創作も大好きです。

みなさんのおかげで

死んだ心が涙を流して

生きを吹き返した

そういう経験が何度もあります。

あなたが何かを愛する気持ちに救われています。

直接お伝えすることができないので

ここで言わせてください。

 

今日も、ありがとうございました。

いつも、ありがとうございます。

3日目:睡眠欲の優勝

2020年10月19日

 

びっくりした・・・

 

ちょっと寝たつもりが、5時間たっていました。

 

 

通勤の行き帰りの電車で眠って、お昼休憩もスコーン1個食べて眠って、帰りの電車でまた眠ってとことあるごとに眠っていたのですが。

帰宅して、鮭の中骨缶詰で雑炊を作っておいしくいただいたあと、友人からの連絡を待ちながらテレビを見ていたところ、寝落ちしたんですね。

そして、次に起きたらなんと夜中の0時になっていました。

久々の大型寝落ち。

これ、けっこうビックリします。

今、いつ?って本気で思います。

映画とかで、冷凍保存されていた人が目覚めるシーンありますが、あんな感じ。

ここはどこ?何があった?

っていう驚きと恐怖、があります。

そんなわけで、まったく思考が追いついていません。

書く意味はほとんどないような投稿ですが、今日はここまでに。

 

いや、それにしても、びっくりした。

目覚めたときのあの言い知れぬ恐怖感。

声も出ないもんです。。。

2日目:結婚したことはありませんが

私は結婚したことがありません。

 

両親はお見合い結婚でした。私自身がそれを知ったのがいつだったのかは覚えていませんが、小学校のとき、友達に「うちはお見合い結婚だよ」と話していたような記憶があるので、割と幼い頃には知っていたのだと思います。

1990年代に小学生だった私の周りには、両親がお見合い結婚だという友達は少なくなかったように思います。だから、当たり前のように話せましたし、それを聞いた友達が驚くこともありませんでした。

現在では「お見合い結婚」という言葉を聞くことはほとんどなくなりました。恋愛結婚をするか、結婚をしないかという選択が多いです。

ただし、婚活をして結婚したという方も多いですから、お見合いという形が変化したとも言えます。

私自身は恋愛結婚にはいたらず、結婚をしたことがありません。

 

最近は同性婚のニュースを見ることも少しずつ出てきました。心の結びつきに変わりはなくても、婚姻関係である、つまりは制度的に肉親であることが認められているかどうかによって、できることとできないことがある以上、パートナー制度は必要だと思います。テレビドラマなどの影響もあって、受け入れられるようになってきたようですが、ふとした会話のなかで、抵抗を感じる人はまだまだ多いなぁと感じることもあります。

私は知人・友人の同性カップルがいるので、身近なこととして感じていますし、制度上でくらい異性カップルと同じようになればいいのにと思います。

 

今日、結婚のことを書こうと思ったのは、先日家族でLINE通話をしたことがきっかです。実家にいる両親のやりとりを見ていて、ふと思いました。

他人だった人たちが、もう何十年も一緒に暮らしてきているってすごいなと。

毎日顔を合わせて、言葉を交わして、家族として思いやる。

文句を言いたくなるのも家族だからだし、ほっとするのも家族だからだし、憎まれ口をたたくのも、やさしい言葉がかけづらかったり、感謝や好意をわざわざ言葉にしないのも家族だからなのでしょうね。

これって、当たり前みたいですけれど、ものすごく稀な存在ですよね。

 

ものすごく唐突ですが、家族に伝えたいと思います。

 

あなたがいてくれて、ありがとうございます。

 

2020年10月18日

 

 

 

1日目:はじまりの足跡

2020年10月17日
これから毎日、その日その時に考えたり悩んだりしていることを書いていくことにします。
日記ではありません。
「長めのひとりごと」とでもいいましょうか。
頭が考え、心が感じたことを、手が書いていく、そんな感じです。
人様の目に見えるところに置くのがいいのかわかりませんが、ひとまず、私自身のためにやってみることにしました。
何が私自身のためかと申しますと、私は継続するということが、恐ろしいほど苦手です。
そういう脳みそになっているようなのです。
やってみよう、とあげる腰は軽いのですが、軽いばっかりですぐにやめてしまう。
それでいて、また自分はダメだったと嫌悪に落ちる。まったく何度これを繰り返してきたことでしょうか。そうするのがよっぽど好きなのか?と思うほどです。
もちろん、好きなわけがありません。自己嫌悪は自分の無価値感を深堀りしていって、やがて自分が存在していることが虚しく思えてきます。
今の私がまさにここです。
いっそ消えてしまえたらと考えることも少なくありません。この先、自分には何ができそうにもないし、悩みでいっぱいに膨らんで、でっかくなったカラッポの頭にぶら下がってプカプカ浮かんでいるだけみたいなものだもの。
死んでも後悔しないかもしれない。
そういう考えが、何度も浮かびます。
でもね、ちょっと考えたらわかるのです。
その為に、また人に迷惑をかけるでしょ?
死んだら塵になって、風が吹き飛ばしてくれるっていうならいいけどね。
そうじゃないもの、人間は。
誰かの鼻に悪臭をこびりつけて、誰かに始末をしてもらうことになる。
私にはもったいないくらい自慢の家族に、自殺者の家族という影をもたらすことになる。
話をしなかったのも、話せなかったのも私のせいなのに、話を聞いてあげなかったと自分を責めるかもしれない。
それは、嫌だな。
私は生きていれば、少なくともこれらは避けられる。死ぬことで及ぼしてしまう影響を作ることはなくなる。
だったら、まだ、自ら死ぬのは違う気がする。
まだ、そう思えるんだから、生きよう。


初日からずいぶんと重たいことを書いたけれど、今の私の立ち位置がここだから。
ここがはじまりです。


 

セルフカラーで気分一新!凹んだりもしたけれど。。。わたしは元気です

こんばんは、コミンです。

 

ご無沙汰しておりました。。。

5月は週休6日でしたが、6月は週休0日となったりして、なかなかペースが掴めずわかりやすく忙殺されていました。

そのなかで、自分で決めたことをやることができずに落ち込んだり、滅入ったりもしていましたが、やっと戻ってきました!

 

今日はコロナ前からずーっと気になっていた髪色を整えるべく、セルフカラーをしましたよーーー!

気分転換!

これまでにも美容院に行くタイミングがなかったり、お金をかけられなかったりして、何度かセルフカラーをしました。

私のおすすめは「リーゼ 泡カラー」

泡タイプなので扱いやすく、素人の私でもムラなくきれいに染められます。

カラーの種類も豊富でネーミングも凝っているので、色々試したくなっちゃいます。

♡は私が過去にセルフカラーしてみた色です。

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染める前の髪色の明るさによって仕上がりは変わりますが、プロヴァンスロゼとブリティッシュアッシュはけっこうお気に入りでした~♡

 

今回はすっかり伸びて根元が黒くなってしまったことと、毛先がかなり明るくなってきてしまい、全体的に落ち着いた色にしたかったので★ダークショコラに挑戦しましたよ!

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結果から言いますと……

大成功!目指していた濃いめのブラウンになりました!

 

BEFORE ➡ 根元の黒さと毛先の色が全然違います・・・・

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AFTER ➡ 全体が同じトーンになりました!

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BEFOREがパーマっぽく見えるのは、直前まで髪をお団子にしていたからです(;'∀')

 

 

ちなみにリーゼ泡カラーはロングの私でも、一本でたっぷり使えます!

私はめんどくさがりなので、ブロッキングなしで染めていますがムラなく染まっていますよね?

はじめてセルフカラーしてみたときに、YouTubeでいくつか動画を見て参考にしたのですが、この方の動画がわかりやすく簡単でした!

これからセルフカラーしてみようかなという方は、ぜひ参考にしてみてください。

 

youtu.be


それでは、また!!

青空に描く感謝と敬意「ブルーインパルス」!

自衛隊航空部隊の花形『ブルーインパルス』が、医療従事者への感謝と敬意を示すため、都内上空を飛行したニュースご覧になりましたか?

 

私は都内在住ですが、残念ながら飛行する姿を見られませんでした。

YouTubeにあがっている動画を見ましたが、晴天のなかを見事に編隊を組んだまま突っ切っていく姿がカッコよくて、胸がスカッとしました。

 

私が見たYouTube動画リンクです!真っすぐに伸びる飛行機雲が美しいです!!

 

www.youtube.com

www.youtube.com

 

 

実家が、下総基地の近くにあったので、自衛隊の飛行機が飛んでいく姿を見ることはよくあったのですが、『ブルーインパルス』の存在を知ったのは、有川浩さんの小説でした。

 

有川浩さんは、映画化した「図書館戦争」シリーズや「県庁おもてなし課」のほか、テレビドラマになった「空飛ぶ広報室」「フリーター、家を買う」「三匹のおっさん」シリーズなどが有名ですよね。

特に初期の作品はミリタリーとかSF要素が魅力的でした。自衛隊がよく登場することや、お名前からして勝手に男性を想像していたのですが、女性作家さんと知ったときにはいい意味で驚きました。

 

ブルーインパルス』で私が思い出す有川浩さんの作品は「ラブコメ今昔」です。

「クジラの彼」に続く自衛隊ブコメの第二弾として、自衛隊という一般社会からしたら特殊な環境のなかで生きる男女の恋愛模様が6編収録されています。

自衛隊のことをまったく知らない私でも読みやすく、ときには読んでいるこっちがこっぱずかしくなり、ときにはもどかしさを抱えながら登場人物を応援したりできる楽しい作品です。

 

「ラブコメ今昔」の4つ目のお話「青い衝撃」で、ブルーインパルスが登場します。

簡単に説明すると、こんなお話です。

航空自衛隊の花形ブルーインパルスパイロットである相田を夫にもつ公恵は、3歳になる息子と三人で幸せな家庭を築いています。夫は大勢のファンに囲まれるのが日常だが、ブルーインパルスの人気は自衛隊の好感度に直結するところもあり、それも仕事のうちと言い聞かせている公恵ですが、ある日一人の女性ファンの意味ありげな視線に不安を覚えます。さらに夫の制服に「あなたにだったら勝てそう」というメモが挟まっているのを見つけてしまいます。あきらかに妻である自分に向けたメッセージだとわかる内容に、公恵は激しく動揺します。幸せな家庭に射した「女性ファン」という影。

短編ですが、読み応えのある作品でした。女性ファンが、自分と相田との距離を一歩ずつ詰めていく感じの不気味さとか、そのたびに心がざわつき不安に飲み込まれそうになる奥さんの気持ちとか、仕事という前提を夫がどう示していくのかなどそれぞれの立場に立って読むことができてとても面白かったです。

 

「ラブコメ今昔」の文庫版には、先に刊行された単行本版のあとがきと一緒に、文庫版のあとがきが収録されています。

文庫版のあとがきには、有川浩さんの「自衛隊というひとたち」への想いが書かれています。私なんかは自衛隊と聞いてもどこか別世界のように感じていたので、このあとがきを読んで、自衛隊のイメージを勝手に決めつけていたなぁと思いました。

知らないのに知っている気になっていると、実像とはかけ離れてしまうことはよくあることです。

このあとがきを読んだだけで知った気になるのは、また違うと思いますが、ひとつの側面を考えさせてくれました。

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緊急事態宣言が解除されて、人の動きが活発になったあと一番がんばらなければいけないのは、人が密集している東京都でしょう。

今日のブルーインパルスは医療従事者への感謝と敬意を表したものですが、みんなの上にある空に架かったということで・・・

もう少し、がんばれ、私たち!!


それにしても今日の東京が青空でほんとによかったです。

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それでは、また!

 

6月再開の見込み・・・がどこまでできるかはお客様にもかかっています

こんにちは、コミンです。

 

ここ二日ほど、なんだか頭が重たい・・・鈍痛。

頭痛持ちというほどに頻繁ではありませんが、こういう日がときどきあります。

一時期は通院していたこともありますが、これといって原因がわからなかったので、

あきらめ含めてうまくつきあっていくしかないかなと思ったり。

こういう時はうっかりミスも重なるもので、いろいろやらかしながら過ごしていました。

 

ちょっと気分を変えてやらないと・・・ということで、コロナ前に「行きたいと思っていたお店リスト」へのネット参りを行いました。

実際に店舗に行くことはできませんので、ウェブサイトやTwitterなどネット上のお店に行ってみようということです。

 

 

2020年の夏こそは行ってみたいと思っていたお店の一つが、

八王子にある民家カフェ『カフェ 小鹿』さん。

レトロなインテリアの店内は、お店なのか?お家なのか?というほど。

お店の方も「みなさんの想像以上に、民家です」とおっしゃっています。

人気メニューは『カラフルな』クリームソーダ。好きな色でリクエストすることもできるそうです。うっとりしちゃうくらいきれいなんです。

他にも「ナポリタンうどん」など、定番の喫茶店メニューをひと工夫加えた『小鹿アレンジ』が楽しめます。

八王子という場所に馴染みがなくて、これまで足が遠のいていましたが、ぜひとも行ってみたいお店です。

 

小鹿さんは、休業中もときどきTwitterをあげてくださっていました。

こちらが、お掃除等でお店にいらっしゃっていた間に、リプ欄で受け付けたオーダーを作りました!というツイート。

 

そんな小鹿さんが、6月に営業再開を目指して準備中とのこと!!

 

twitter.com

詳細が待ち遠しい!

行けるかなー・・・行ってみたいなー・・・!!