ダッシュテーション

カフェとダンスとオタ活と。まるで想像しなかった30代を過ごしている独身㊛のブログです。

11日目:回復が追いつかず……

2020年10月27日

 

今日までに選考結果をお知らせします。

と言われていたのですが、明日まで延期に。

&体調回復しきれず。

本日も過去インスタ作文です。

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#銀色泡のユメ

 


プチプチ パチパチ 肌が弾ける
君に会いに行けなくなってから
足は地面を忘れ
唇は音を失くした
遠くに青い山が見える場所
小さな窓しかない
鳥の声が聴こえるのに
風は壁に当たるのに
姿は見えない 触れない
今夜も眠れそうにない
粟立つ足が走り出しそう

君に

会いたい

ただそんな簡単な言葉も言えないんだ

僕の口は塞がっているから

 

 

 

 

9日目:モノクロームな語り言

腕はパンパン 頭ヘロヘロにつき

今日は前にインスタに載せたものを今の気持ちで変化させた文章を。

自作ですから、ということで。

こういうのもありということにしよう。

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細雪が渦巻いている

モノクロームの灰色広がる空の高いところから
欠片は次々落ちてきて
みるみる白で埋もれる地面の上
黒い靴は動けずに
点いたり消えたりを繰り返す

人工光に照らされていた

 

 


いつしか身についた口癖、思い癖
心の中で呟けば、カヤの外に出られる気がした
守られていたことにも気づかず
煩い虫が無尽蔵に飛び回る世界で生けるほどの
耐性なんてないくせに
己の身幅も知らないくせに


クセはやがて癖になり
自分で自分を止めることができなくなっていた


心の皺は肥大してほどなくしてたるみとなった
あゝもう 何も聞きたくないよ
届けないでくれないか
いっそ集る虫たちにこの身を喰わせてしまおうか
ほら、喰えよ
払いも叩きもしないから
瞬きの振動さえ起こさぬよう瞼を閉じて差し出してやったのに
あれほど五月蝿く纏わりついていたくせに
集っていたのはすんの間で
やがて羽音はどこかへ飛び去った


虫にまで興味を喪われたか


やがて世界は音を喪い、色を喪い、光も闇も喪った
ただなかに
ただそれとして
ただそこに
あるだけのものに
いつか朽ちることを赦されるのを
ただ待つだけのものに


受け入れてしまえばそこは安寧としていて
前いた場所より心地がよく
もっと早く来てしまえばとさえ思う


ここには誰もいない
ここには何もない
希望もないが失う恐怖もない
だって何もないのだから


このまま漂い続けて
いつか朽ちることを待てばいい
なんてシンプルなセカイ

 

 

 

それは突然現れた


クルクル回る笑顔の児
スノークリスタルをキラキラ輝かせながら
真っ直ぐ私に向かっていうことは


嬉しかったことも
悲しかったことも
笑ったことも
君がその手で受け取れるようになるまで

ここにいる

 

たとえ君が忘れても

ここにいて

歌い続けよう

 

 

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8日目:今日はますます人様の目に触れさせるものじゃない

2020年10月24日

 

 

恋愛ドラマを見て、あんな風に好きになったり好きになってもらえたら

幸せだろうなと羨ましがっていた。

ドラマだからだよなぁ、と思っていたけれど、

もしかしたらそうじゃないのかもしれない。

 

だって私はあの主人公のように、全部と引き換えになってもその人を好きだと感じる勇気がない。相手にそれを望む勇気もない。

欲しがっていないものは手に入らない。

想像できえないことは起こらない。

そういうものかもしれない。

もしかしたら、だけれど。

あれだけ好きになってしまったら、叶わなかったら神経がおかしくなってしまうから

自然の摂理としてうまくいくようになっているのかもしれない。

 

今日もかなり抽象的な話になってしまった。

疲れて頭が回らないからか、自分自身が求めることを恐れているのか。

よくわからない。

いや、わかろうとしていないんだな。

7日目:あなた、お誕生日おめでとうございます。

2020年10月23日

 

仕事の後、趣味友達と会って11月の誕生日会の計画を話し合いました。

それは、趣味友(オタク)がよく開催する『本人不在』の誕生日会です。

私もオタクになるまで、この会の意味がわかりませんでした。

変なのーと思っていました。

やっぱり当事者になってみないとわからないことってありますね。

オタクのみなさんって人生楽しみ上手です。

このお誕生日会ひとつとっても、本人がいないのに集まってケーキを食べたり、おしゃべりしたり、縁の場所(いわゆる聖地ってやつですね)に出かけて行ったり、記念に写真をいっぱい撮ったりします。

楽しいですよ。

そりゃ、本人にはおめでとうの言葉は直接伝わらないけれど。

趣味友と出会ったり、いろんな場所に出かけていく、おいしいものを食べる、想い出を作る。

そういうきっかけになってくれたのは、推しとなっている対象者がいて何かの活動をして自分たちの心を弾ませてくれたからなわけで。

ありがとう、という気持ちにもなるし、お誕生日となればおめでとうと言いたくなるわけです。

 

そんなわけで11月に誕生日会をしようという話し合いを終えて、帰る電車のなかでふと思いました。

電車に乗っているたくさんの知らない人たち。

それぞれに誕生日があるわけで。

毎日が誰かしらの誕生日なんですよね。

今日も誰かが誕生日なんです。

今まであんまり考えたことはなかったけれど。

 

それで今日がお誕生日のあなたに伝えたいことがあります。

 

お誕生日おめでとうございます

あなたが今日生まれてきてくれたおかげで

私はあなたに

「お誕生日おめでとう」

と言うことができます

何の役にも立たない私が

今日という日を生きていることに意味ができました

あなたが生まれてきてくれたおかげで

 

会ったことはないし名前も知らないし

直接あなたに伝えることもできないけれど

今日があなたの誕生日ということが

私の心をほんのり温めてくれました

ありがとうございます

 

今日がお誕生日のあなた

生まれてきてくれてありがとう

お誕生日おめでとうございます

 

 

 

 

6日目:締め開けは眠い

2020年10月22日

 

週1以下の休みで働くこと5か月。今年も時給は上がらないことが決定。コロナのせいでお仕事ひとて失ったことも決定。

就活、だな。また。うむ。

明日も7時からお仕事なので。眠いですねー

5日目:音楽を聴かないと、帰れない

2020年10月21日

ダブルワークで朝7時から21時半まで働いて帰るころにはどっと疲れが押し寄せてきます。思考も鈍くなって、いい考えは浮かんできません。

考えるという働きがお休みモードになって、外的刺激をそのまま受け入れるようにもなったります。

私は通勤の電車内ではイヤホンで音楽を聴いています。

音楽は頭と心のマッサージです。

ぐしゃぐしゃにかき混ぜられて、考えてもしょうがないことを見えなくしてくれたり、やさしく撫でて慰めてくれたり、背中をバシバシ叩いて焚きつけてくれたり、ウカレヨウゼ!誘い出してくれたり。追い込んでくるときもありますけどね。

とにかく音楽はいいです。

さて、最近私は完全ワイヤレスのイヤホンを購入しました。

TaoTronics ワイヤレスイヤホン Bluetooth 5.0 です。

これが、思っていた以上にいいです。

ケースを開けるだけでペアリングしてくれる、これはとても便利です。これ、かなり感動しました。わーい!ってな感じです。片耳・両耳モードの切り替えもケースから取り出すことで自動で切り替わって便利。おおってなかんじです。

それから、再生・停止・音量調整がイヤホンをタップすることでできてラクチン。

私は使ったことはありませんが、通話のON/OFFもタップでできるらしいです。

それでもって、安い。

五千円以内で購入できます。

音質にこだわりのある方には、物足りないのかもしれませんが、生活のなかでBGMとして音楽を楽しむ分には十分だと思います。

 

いや、ほんとうに、これはいい買い物をしました。

個人的に大満足です。

 

頭も身体もクタクタですが、なんとか帰ってこられたのは音楽の力、そしてタオトロニクスさんのおかげです。

 

今日もありがとうございまする。

それにしても、疲れました。

 

4日目:余計なこと言わないで

2020年10月20日

 

半年ぶりに趣味友達と会いました。

「髪、めっちゃ伸びたね」

「髪、バッサリ切ったんだね」

という会話からはじまって。

マスクをしたまま、おしゃべり、おしゃべり、おしゃべり。

途中、移動したりご飯を食べたりもして、また、おしゃべり。

同じアーティストが好きという共通点がありますが、出会ったときには彼女はもうファンを卒業していました。私は今も現役なので、立場は全然違いますが、いわゆるオタクという気質で一致しています。

私は既卒を否定しないし、彼女も現役を揶揄することもありません。

好きでいることも離れることも自由だし、その気持ちを尊重しているからだと思います。あえて言葉にしたことはありませんが。

 

色々話していたなかで、SNSのリプライについて激しく共感しあったので、今日はそのことを書きます。

私は、いわゆる同人というのかな、商業的ではなく創作された作品を見たり読んだりするのですが、SNS上で作り手さんたちに対して、どうしてそんなことをいうのだろうというリプを見かけることがあります。

完結した小説に対して『違う結末がよかった』

新刊発売の告知に対して『借りて読みます!』

完売した通販に対して『買えなかったからWEB公開してください』などなど。

 

どうして、そんなことをわざわざ作家さんに言うのですか!?

読み手それぞれに感じ方は様々だけれど、書き手さんが思いをこめて完結させてくれているんだぞ、それ全部で作品なんだぞ、あなたの願いとは違ってもそれは胸にしまっておいて。

新刊発売だって言ってるじゃん。なんでわざわざ『借りる』宣言するの?

なんで販売したものを、あなたが買えなかったからって公開しなきゃならんのよ

リプライという他人の目に触れるところでこれですから、DMだのマシュマロだのといった秘匿性のあるメッセージではいったいどうなっちゃっているのでしょうか。

心配です。

 

趣味的に創作活動をされている方たちは、別のお仕事を持っている方がほとんどです。

仕事じゃないんですよ。

だからね、百年の恋も冷めるような、情熱の炎が鎮火するような、

余計なことは言わないで!

 

リプライする前に、ひと呼吸してください。

そして胸に手を当てて聞いてみてください。

 

相手もあなたと同じく「心」のある人間ですよ。

いや、もしかしたら感受性の意味でいったら

私たちよりもずっと敏感かもしれません。

そもそもね。

限られた文字数で表現しきれるほど、文才があなたにありますか?

あなたの気持ち、誤解されてしまいませんか?

本当に伝えたいことは、それですか?

 

私は、

アニメも漫画も小説も、

イラストも映画もドラマも音楽も

オリジナルも二次創作も大好きです。

みなさんのおかげで

死んだ心が涙を流して

生きを吹き返した

そういう経験が何度もあります。

あなたが何かを愛する気持ちに救われています。

直接お伝えすることができないので

ここで言わせてください。

 

今日も、ありがとうございました。

いつも、ありがとうございます。