ダッシュテーション

カフェとダンスとオタ活と。まるで想像しなかった30代を過ごしている独身㊛のブログです。

音楽でつながろう【One World】

こんにちは、コミンです。

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日本時間の4月19日午前3時~午前11時にかけて、WHO(世界保健機構)・Global Ctizen 主催のチャリティコンサート『One World』がオンラインで開催されました。

このコンサートに、午前3時は無理だったけれど、午前6時からPC前席で参戦してきました。

レディーガガの呼びかけということでも話題になったこのコンサートは、新型コロナウィルス支援対策として、最前線で日夜活動を続けている医療従事者を称え、支えることを目的に開催されたものです。

世界中から100人以上のアーティスト達が自宅から音楽を届け、その合間には、ハリウッド俳優からのメッセージや医師・看護師・医療スタッフ・家族たちの体験談が語られたり、SNSによる呼びかけで起こった「午後8時に拍手とエールで医療従事者を称えよう」というイベントの模様が流れたりしました。

 

特別なコンサートでした。

出演していたのは普段なら、派手な衣装とまぶしいライト、洗練されたステージで圧倒的なパフォーマンスで私たちを魅了してくれるアーティスト達。

その彼らが、生活感あふれるリビングや、奥に丸まった毛布が見える寝室、譜面台やキーボードが所せましと並んだ音楽部屋から、アコギ1本、ピアノ1台で、ときにはドラムの代わりに家具を叩いて、歌い演奏してくれました。

これが今の彼らの姿であり、ステージから降りたときの彼らの姿なんだろうなと感慨深い気持ちになりました。

華やかなステージではないけれど、より一層、歌声が、楽器の奏でる一音が心に響きました。

 

音楽って、やっぱりいいですよね。

 

ティービーワンダー

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エルトン・ジョン

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ジェニファー・ロペス

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テイラー・スウィフト

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ポール・マッカートニー

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音楽にさして詳しくない私でも知っているアーティストもたくさん出演していました。

ちなみに、韓国(SOUTH KOREA)からはSuper_Mというグループが出演していました。BTSじゃなかったことは意外でした。アメリカで人気のK-POPといえばBTSというイメージでしたので。えーと、私のブログにちょこちょこ出てくる我が推しEXOのメンバーも参加している、事務所の派生ユニットです。もしよかったら応援してください(笑)

こういうイベントにアジア勢が参加していると、なんか嬉しくなります。

 

また離れたところでも繋がれる現代だからこそ実現したセッションも大きな見どころでした。

レディガガ、セリーヌ・ディオンアンドレア・ボチェッリ、ジョン・レジェンド、ランラン

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チャリティーコンサートの収益金はCOVID-19対策基金に贈られるそうですが、発起人のレディガガは寄付を募ることより、世界の連帯を求めるものだと話していました。

 

誰かの苦しみを取り除くために戦い続けてくれている人を、称え感謝をする。

ひとり孤独にさいなまれている人には、声をかけ言葉を交わす。

退屈に飽き飽きしている人には、自分の持っているちょっと楽しいことをあげてみる。

食料を運び、電気を通し、ガスをつけ、水を流す、当たり前の生活のために、見えないところで働き続けてくれている人を、労い感謝をする。

誰かを病気にしてしまう可能性があるなら、じっと耐えて待つ。

 

自分にできることは何かなと考えること。

それをひとつでもやってみること。

そしてそれを続けていくこと。

それが、世界と連帯するっていうことなのかなーーーーなんて

彼らの音楽を聴きながら思いました。

Stay home, Stay strong, Stay happy

 

Udicovery music.jpというサイトでOne Worldの全出演者および楽曲と動画が紹介されていました。聴きたいところだけジャンプできるようにリンクされていましたよ!!

 

 

それでは、また!!