ダッシュテーション

カフェとダンスとオタ活と。まるで想像しなかった30代を過ごしている独身㊛のブログです。

オタクといふものありけり:誕生日会

こんにちは、コミンです。

 

えー、本記事はオタク度9256%でお送りしますので、うへっと思われた方は

ただちに迂回なさることをオススメ致します。

興味本位でものぞいてくださる好奇心旺盛なあなた様には、異文化コミュニケーションの感じで、多少なりとも楽しんでいただけたら幸いです。

お仲間のみなさまには、これといって目新しい情報ではありませんが、オタクにも種類がございますので、ドルオタってやつの生態にご興味がありましたら、どうぞご一緒に☆

 

 

昨日5月6日はEXOベッキョン君のお誕生日でした。

おめでとうございましたーーーー!!

 

せっかくなのでこの記事では、推しのお誕生日をオタクたちがどう過ごしているかということを、ちょっとご紹介させていただこうと思います。

 うへっと思われた方は、どうぞご退出ください。

 

簡単ですがプロフィールです・・・

BAEKHYUN(日本語表記ではベクヒョン)本名:ビョン・ベッキョン

19歳でオーディションを経て練習生としてSMエンターテインメントに入所、翌2012年20歳のときに、ボーイズグループ『EXO』(正確にはEXO-K)のメインボーカルとしてデビュー。グループとしては、2013年に発売した「Growl-으러렁-」のヒットをきっかけに認知度が高まり、以降発売する曲が軒並み1位を獲得するなど人気が安定。

2018年の平昌オリンピックでは、閉会式にパフォーマンスを披露した。

グループ以外の活動では、EXO-CBX、Super_Mに所属。他ジャンルのアーティストとのコラボやドラマOST曲への参加するなど、広く歌手活動をしている。昨年にはソロアルバムも発表。今月25日にソロアルバム第2集発売予定。

 

ここからは、普段通り敬称略でベッキョンと呼ばせていただきます。

韓国は数え年を取りますので、0歳がなく生まれた年を1歳と数えますので、

1992年生まれのベッキョンは、29歳になりました。

 9年間もよく韓国芸能界を生き抜いてきてくれたことへの感謝とともに、どうかこれからも健康第一で夢を叶えて、魅せてほしいとおもうところであります。

 

好きな人の誕生日はオタクも一般の方もお祝いしたいものですよね。

生まれてきてくれてありがとう、今年もまた元気にお誕生日を迎えてくれてありがとう、という感謝の気持ちが強くなります。

私も2012年にEXOと出会うまでは、非オタでございました。直接知り合いでもない人、それも芸能人の誕生日を祝うことを楽しむということは、理解に苦しんでいたのですが、今では違和感なく、むしろ積極的にお祝いしたいと思っております。

 

 

さて、韓国・中国などでは、お誕生日が近づくと、ファンダム(ファン自らが運営するグループ)が、地下鉄駅構内や、ショッピングモールなどに誕生日広告といわれるものを出します。広告はファンダムが募り集めた費用で作成・掲載されます。資金調達力のあるファンダムの場合には、飛行機のラッピング広告や、ビル広告、ラッピング電車や飛行船、クルーザーに広告を出すこともあります。

これができるのは、肖像権の緩さなのかなと思っていますが、他国の法律のことは不勉強で、詳しくは把握していません・・・。

ただ、韓国に行くと企業広告と並んで、こういった誕生日広告というものをよく見かけます。

同じファンからみても、やり過ぎだろうと思うこともありますが、ファン達がおこなうのはこういった派手なパフォーマンスだけではありません

誕生日の時期に関わらず、アーティスト(ここでは芸能活動をされている方を総称しています)の名前で、寄付をおこなったり、奉仕活動をしたということをよく聞きますし、私もファンダムを通して寄付活動に参加したことがあります。

ファンの行動で、アーティストの名前を汚すことにも、輝かせることにもなるという意識なんだと思います。また、韓国は寄付文化が浸透していることもあり、またマスコミがそれを美徳として報道するからということもあるかもしれません。

はじめてそれを知ったとき、日本人のしかも非オタだった私は大いに驚きましたが。

 

しかし残念ながら、行き過ぎたファン(ファンとも呼びたくない)の行動が問題になることはよくあります。それにより東京国際空港羽田空港)が「タレントの歩行する動線を衝立等により遮蔽する」措置を取る可能性を発表しました。

www.traicy.com

映像等で見ると、アーティストさえも危険に晒している行為は理解できませんし、関係のないお客さんや職員のみなさんにとってみれば、迷惑行為以外の何物でもないので、本当にやめてほしいほしいです。

こういうことがあると、ドルオタはこれだからと言われてしまうわけです。

 

さて、話がだいぶそれましたが・・・・。

昨日のお誕生日は、友人と3人でオンラインパーティーをしました。

各自、自宅に装飾などほどこしまして、これに合わせてお買い物のタイミングを合わせまして、ケーキと推しの好きなピザを用意しました。

こうしてご本人不在のお誕生日祝賀会は開催されたのでありました。

3人のうち1人は、車のナンバーを関連数字に変えるほどのベクペン(ベッキョンのファン)なので、飾りつけはもちろん、チョコパイとマカロンにチョコペンでデコレーションをするなど、並々ならぬ愛を披露しておりました。

そんなウキウキした姿を見るのも、同じオタクとしては嬉しいのであります。

 

LINEのグループ通話でのオンラインパーティーでしたが、雷の影響だったのかWi-Fiが不安定だったのかいくつか不具合がありました。

 

映像はライブで届いているのに、音声だけが2-3分遅れてくるという不思議現象。

画面で口パクした後、席を立ちしばらくして戻ってきたころに、「トイレいってくるね」の音声が届く。

画面でカンパーイをした2-3分後に、ひとりだけ「かんぱーい」の声が響き渡る。

名づけて

「腹話術もびっくり時差現象」

 

ひと言発した言葉がヤマビコ状態で4-5回も繰り返される。

「何これ!?何これ!?何これ!?何これ!?」

「ヤバイって!!ヤバイって!!ヤバイって!!ヤバイって!!」

笑い声にいたっては完全に悪い魔女状態。

「あっはっはっは!あっはっはっは!あっはっはっは!」

 

こちらは名づけまして

「そこ洞窟ですか!?ひとり輪唱現象」

 

そして姉妹で参加しているのに2つの機器を使用していたせいだと思われる

ハウリングミュージック」

 

ぴーろろ、ひゃらるり、ぴーぴーぷー 電子な高音パートに

ドロロロロ、ゴロゴロ、ゴッゴゴゴゴ おどろおどろしい雷鳴

わっははは、くっくくくく、あっはっは そこに各自の笑い声が重なって

 

自然のオーケストラがかしましくパーティーを盛り上げてくれました。

 この状態ではいつもの「カミナリ、コワイ」もどこへやら。

お腹がよじれて、顔の筋肉が痛くなるほど笑い転げました

 

全員がパソコンに切り替えた後は、ちょっと変だね、というくらいのことはありましたが、ほぼほぼうまく通信することができました。

 

そんなこんなで、大爆笑ではじまったベッキョンの29歳は、きっと明るい一年になってくれるはずと思っています。

 

笑う門には福来る!

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楽しい思い出をありがとう!

 

それでは、また!!