ダッシュテーション

カフェとダンスとオタ活と。まるで想像しなかった30代を過ごしている独身㊛のブログです。

1日目:はじまりの足跡

2020年10月17日
これから毎日、その日その時に考えたり悩んだりしていることを書いていくことにします。
日記ではありません。
「長めのひとりごと」とでもいいましょうか。
頭が考え、心が感じたことを、手が書いていく、そんな感じです。
人様の目に見えるところに置くのがいいのかわかりませんが、ひとまず、私自身のためにやってみることにしました。
何が私自身のためかと申しますと、私は継続するということが、恐ろしいほど苦手です。
そういう脳みそになっているようなのです。
やってみよう、とあげる腰は軽いのですが、軽いばっかりですぐにやめてしまう。
それでいて、また自分はダメだったと嫌悪に落ちる。まったく何度これを繰り返してきたことでしょうか。そうするのがよっぽど好きなのか?と思うほどです。
もちろん、好きなわけがありません。自己嫌悪は自分の無価値感を深堀りしていって、やがて自分が存在していることが虚しく思えてきます。
今の私がまさにここです。
いっそ消えてしまえたらと考えることも少なくありません。この先、自分には何ができそうにもないし、悩みでいっぱいに膨らんで、でっかくなったカラッポの頭にぶら下がってプカプカ浮かんでいるだけみたいなものだもの。
死んでも後悔しないかもしれない。
そういう考えが、何度も浮かびます。
でもね、ちょっと考えたらわかるのです。
その為に、また人に迷惑をかけるでしょ?
死んだら塵になって、風が吹き飛ばしてくれるっていうならいいけどね。
そうじゃないもの、人間は。
誰かの鼻に悪臭をこびりつけて、誰かに始末をしてもらうことになる。
私にはもったいないくらい自慢の家族に、自殺者の家族という影をもたらすことになる。
話をしなかったのも、話せなかったのも私のせいなのに、話を聞いてあげなかったと自分を責めるかもしれない。
それは、嫌だな。
私は生きていれば、少なくともこれらは避けられる。死ぬことで及ぼしてしまう影響を作ることはなくなる。
だったら、まだ、自ら死ぬのは違う気がする。
まだ、そう思えるんだから、生きよう。


初日からずいぶんと重たいことを書いたけれど、今の私の立ち位置がここだから。
ここがはじまりです。